人生において色々な成長する時期や節目が沢山あると思います。私も沢山の節目を経験してきました。今大学生になる甥っ子がインターンシップに参加中でして、話を聞くとそれはそれはとてもストレスを感じているそうで、相談に乗っていました。基本的に一度決めたことはやり抜く性格の良い子なので、習い事も続けて賞を取るのも当たり前でとても良い子で育ってきた長男くんです。でも今回参加中のインターンシップ先の会社でとても感じの悪い上司に軽い嫌がらせを受けたりしているようでインターンシップを途中で辞退したいそうです。でもちゃんと話を聞くと、嫌がらせの域に入らないようなくだらないことで、そんなもの社会に出たら山ほど待っていると悲しいお知らせをして置きました。インターンシップでの成長の糧になっていることは間違いないようです。社会のしくみというか、主に人間関係や作業の辛さや理不尽な指示などに苛立ちを感じながら色々と奮闘し、社会の厳しさを痛感しているようです。しかし男たるもの一生働き続けなくてはいけないし、(女性が働かなくては良いという意味ではないですが)家庭が持てるほど稼がなくてはいけないので、今からでも少々の荒波にもまれて頑張れと叱咤激励してきました。
インターンシップでいろいろと検索してみたら、インターンシップの会社のサイトに
たどり着きました。と言ってもバナーを覗いてみただけですが(笑)
インターンシップについて無知な私が、色々と詳しく調べるには一番わかりやすかった
ですが。。。そもそもインターンシップってフツーのイメージでは学生さんが在学中に
って感じですが、ワーキングホリデーや留学と同じ様に捕らえて海外へ語学習得のために
行く人が留学のインターンシップを利用するようですね。
しかも社会人のためのっていうのがまた魅力的で、仕事や恋愛に疲れて海外へ行く人も
多いかと思いますが、お仕事体験つきっていうのがなんか本当に現地の感じに触れられて
いいですよね。読み進めていくうちにすっかり行く気になってしまいました。
が、現実にはあと10年若くないと、そして結婚前でないと無理な話ですが。
しかもヨーロッパもあるのでイタリア語やフランス語なんていうのもありました。
もっと早くに知りたかったなぁなんて夢みたいなことを思ってしまいました。
ワーキングホリデーも使わなかった私としては本当に後悔です。
一度でいいから海外で働いてみたかったなぁなんて甘い考えで妄想に浸っているだけです。情けないですが。
インターンシップでの成長は...
自分と向き合うための努力
私は「婚活」という言葉に出会うまでは、あんまり結婚とかは意識
しないできました。が、最近「婚活」という言葉がやたらと目に
入り、気になるようになってしまいました。
婚活の意味を知るまでは、なんとなくTVでも言ってるな~くらい
にしか思っていなかったのですが、意味を知ってからは、自分も
しなきゃいけないのかな~とか、結構な危機感が出てきました。
就活に似た言葉で婚活って本当に上手く出来ていますよね。
なんとなく婚活していない自分が、フリーターのように思えてしまう
っていうのもあるし、普通に恋愛してる人でも、結構プレッシャー
になっているのでは?って思ったりもします。
それほど気にしていなかったことも、言葉によって意識しだすことが
出来るので、ありがたいなって思います。
それと、もっとちゃんと年齢や状況など、自分の置かれてる状況と
今の自分と向き合う機会が出来て、見つめなおすようになりました。
客観的に見て自分の価値ってどんなもんなんだろうとか、実際
本当に結婚できるのかな~とか。
ただ漠然と日々の生活を送っていたら、今の世の中、独身でも
かなり楽しめる生活ができるので、というかむしろ独身のほうが
気楽に遊べる生活ができるかな。なのであっという間に賞味期限が
切れてしまうな~と焦りはじめました。
まずは自分磨きのために、ジムとエステにでも通おっかなぁ。
婚活否定派
婚活、婚活とブームになっていますが、やっぱりそんな結婚相手を
探して、生涯のパートナーとして品定めしながら探すのって
なんだか空しくないのかなぁって思うときがあります。
やっぱり、何らかの運命で知り合って、徐々に仲良くなって、それで
結婚に至るっていう恋愛を経ての結婚が自然な形なんじゃないかな
って今だに思ってる私って古いのでしょうか。。。
一昔前までは、お見合い結婚も多くて、逆にお見合い~?!なんて
古い扱いされていたのに、今では婚活ブームで、男も女も婚活する
のが当たり前の世の中になってしまっていて、私のように婚活否定派
は時代の流れについていけてない人みたいに思われないかなって
心配になります。
恋愛の延長線上に結婚があるっていうのは、自然な流れだと
思いますが、結婚と恋愛は別っていう人も結構多いみたいですね。
男性はもちろん良く分かりますが、最近は女性も恋愛や遊び相手と
結婚相手を分けて考えてるそうで、なかなか理解しがたい部分も
あります。
色んなことを便利にしたり、オープンになるのも良いことですが
やっぱり恋愛して、ケンカしたり、お互いの価値観が変わったり
歩み寄ったりするのもなかなか良いもんですよね。
理想の人生にはならない可能性もありますが、予想もしない
ハプニングや幸せな出来事があるかも知れない人生も、楽しいと
思います。
Categories: 婚活否定派.
婚活の原点
今やすっかり定着してしまっている言葉、「婚活」
そもそもの発端はなんなのか、結構知らない人もいるのでは
ないでしょうか?私もTVなどで婚活という言葉を聞くようになった
ものの、誰が作った造語なのか知りませんでした。
そもそも「婚活」時代という本から始まったようです。
二人の著書で書かれている本なのですが、コレが結構評判は微妙で
男性と女性の著書なのですが、男性の方の文章は評価されている
のですが、女性の方がかなり評判が悪く。。。なぜかというと、
男性は婚活に関して、真面目に格差社会や、さまざまな世の中の
婚活をしなければならない原因について、述べているのですが
女性の著書の方は、日本人の男が悪いという一方的なもので
なかなかの悪評です。
すべての原因は男性にある、とか男が弱くなったと男性非難ばかり
するのはかなり嫌われますよね。でも、その批判をしている男性って
なんだか男らしくないな~って思ってしまいます。まぁまぁそういう
ところもあるよな~って苦笑いしてくれるような心の広い男性が
減ったのかなぁとも思います。確かに女子にも原因はあると思います
が、そういうのも考慮しても男はこうでなきゃって考えを持ってる人
がやっぱり減ったのかなぁ~とも思います。